Monthly Archives: December 2010

Why Lojban could be “the best” constructed language

Just yesterday, two other Lojibanists (@hatthin and @fotono) and I held a Lojban study group in Shinjuku, Tokyo, Japan. We planned this group in the mailing list for a couple of weeks earlier, and this was the first time for … Continue reading

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自分をグローバル化する20の方法

いきなりですが、問題: 【問】イスラム教徒がもっとも多い国はどこか? 【答】A. インド B. サウジアラビア C. インドネシア D. エジプト この問題は、自分たちがいかに固定観念に縛られているかを教えてくれる(正解を知りたい人は問題をそのまま検索エンジンに投げてみればOK)。自分は9月にこの答えである国に旅行に行っていたので答えられたが、そうでなければ単純に「イスラム=中東」という固定観念に縛られ、誤った選択肢を選んでいたと思う。 某社が声高く「グローバル化」を叫び始めるずっと前から、気づけば、今目の前にあるコンピュータ、使っているサービス・ソフトウェア、着ている衣服、食べている食材だって、ほとんどが外国産であることに気づくはず。「China Free」を究極まで追求する人は、明日から漢字を一切使わずにアルファベットだけで、全裸で飢えながら生活するしかない。自分の場合、職場でも、イスラム教を信仰するトルコ人や、ベトナム人、スリランカ人などの楽しい同僚達と日本語や英語でコミュニケーションし、食堂では中国人グループが中国語や日本語で楽しく会話をしている。 それほどまで現在の地球は相互に依存し合っている。 しかも、「国際的企業の多くは気づき始めているが、グローバルな志向はもはや理想ではなく実践の対象だ。世界的に競争の激しい業界において、「グローバルに統合された企業」になりきれない多国籍企業は長続きしないだろう」との言葉の通り、グローバル化とは、今やもはや「理想」や「憧れ」などではなく、ほぼ全ての人に取って「必然」である。 書店でたまたま手に取ったマーク・ガーゾン著『世界で生きる力 自分を本当にグローバル化する4つのステップ』が、自分の今の状況や問題意識とぴったりと合った良本だったので、特に印象的だった「世界で生きる力を身につける20の方法」を中心に書評を書いてみようと思った。 「グローバル化」の波が押し寄せている、とよく言うが、グローバル化とは何なのだろうか。企業は「グローバルな人材が欲しい」と言うが、そもそも「グローバルな人材」とはどのような能力を持った人材なのだろうか。著者はここから問題提起を始め、グローバル人材に求められる4つの能力を以下のように定義している: 1. 直視する力 — 正しく世界を見る 2. 学ぶ力 — 世界について受け入れる 3. 連帯する力 — 人間関係を構築する 4. 助けあう力 — 自分と同類ではない人たちとも協力する つまるところグローバル化、特に「自分をグローバル化」することは、表面的で外的なことではなく、地道で内的な「行動」なのである。筆者の言葉を借りると、「自分をグローバル化するということは、冷房の温度をあげたり、特定のロックスターの声に耳を傾けたり、地元の作物を食べたり、ハイブリッドカーに乗ったり、恵まれない子どもの食事や政治犯の釈放のために小切手を切ったりすることえ得られる、パッケージ化されたエコ・アイデンティティや、しゃれたライフスタイルではない。」 twitter にも少し書いたが、真の国際協力とは、白人に対してニコニコしながら「どこから来たの?一番好きな日本料理は何?」とうわべだけの会話をすることではなく、ましてや、尖閣問題のニュースを見ながら「中国人ってのはまったく・・・」と管を巻くことではない。英語の教科書の Lesson 1 にありがちな、Mike とか … Continue reading

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自然言語処理をやっている人なら必ず読むべき論文100

「自然言語処理をやっている人なら必ず読むべき論文 100 は何か」と言われたらどんな論文を挙げますか。 というテーマで、自然言語処理の研究者の方々に「この分野の学生が必ず読んでおくべき論文100」のリストを聞いて回ったら面白い企画になるなぁと前々から考えていた。 どの分野にも教養的に押さえておくべき重要な論文というものはあるものであり、そういうのを知らないと往々にして「モグリ」と呼ばれてしまう。 しかし、そういうのを尋ねてみたい対象の専門家や教授は、必ずしも twitter 等を活用していなかったり気軽に連絡を取れなかったりで、少し二の足を踏んでいたところだった。 ちょうどそのタイミングで、専門家による Q&Aサービス「Quora」 なるものをはてなブックマーク経由で知り、そこでこの質問を立ててしまえば簡単にこの企画が実現できることに気づいた。しかもワールドワイドで。そこで一つ立ててみた質問がこれ: Natural Language Processing: What are the most important research papers which all NLP students should definitely read? – Quora これまでに @nokuno さん、 @neubig さんをはじめ色々な方に回答をいただいた。そこで挙げていただいた論文をざっと貼ってみると、以下のようになる (ほとんどが @neubig さんに挙げていただいたものである) Parsing Klein … Continue reading

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