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	<title>Comments on: ペアプログラミングならぬ「ペア・リサーチング」のススメ</title>
	<link>http://blog.lilyx.net/2009/02/26/pair-researching/</link>
	<description>バイドゥ（百度）株式会社で働くＲ＆Ｄエンジニアとして、世界一楽しい検索エンジンを作っています。情報系大学院生が、腕一本で「世界で一番アツい会社」に就職するまで＆してからの記録。</description>
	<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 06:14:55 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>By: matton</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2009/02/26/pair-researching/#comment-19125</link>
		<author>matton</author>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 11:31:33 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2009/02/26/pair-researching/#comment-19125</guid>
		<description>コメントありがとうございます。ちょっとトピックがずれてる感じもしなくはないですが（僕はペアプログラミングが効率化につながるかどうかということについて意見を言うつもりはないです）、ペアリサ－チングは、研究者でもペアで研究を進めることで効率化できる可能性がある、ということを示したかったということです。

研究というのはそもそも客観的に工数や成果が見えにくいので、実際企業のＲ＆Ｄとかで採用するにはその辺りをもう少し詰めていかないと導入は難しいでしょうね。まず、研究成果をどのように評価するかというところから始めないといけません。

一方、大学の研究室というのはコストにはものすごく無頓着なのですが、やはり、役に立つかどうかよく分からないような基礎研究というのに対する風当たりが強いのは確かなので、こういうことでもっと客観的・意識的に「研究プロセス」を進めていけらればいいかなと思ってます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>コメントありがとうございます。ちょっとトピックがずれてる感じもしなくはないですが（僕はペアプログラミングが効率化につながるかどうかということについて意見を言うつもりはないです）、ペアリサ－チングは、研究者でもペアで研究を進めることで効率化できる可能性がある、ということを示したかったということです。</p>
<p>研究というのはそもそも客観的に工数や成果が見えにくいので、実際企業のＲ＆Ｄとかで採用するにはその辺りをもう少し詰めていかないと導入は難しいでしょうね。まず、研究成果をどのように評価するかというところから始めないといけません。</p>
<p>一方、大学の研究室というのはコストにはものすごく無頓着なのですが、やはり、役に立つかどうかよく分からないような基礎研究というのに対する風当たりが強いのは確かなので、こういうことでもっと客観的・意識的に「研究プロセス」を進めていけらればいいかなと思ってます。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>By: ＳＩer</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2009/02/26/pair-researching/#comment-19044</link>
		<author>ＳＩer</author>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 02:51:40 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2009/02/26/pair-researching/#comment-19044</guid>
		<description>&#62;目先の工数削減が優先されてしまうSIの現場

果たしてそうでしょうか？
現場によっては、見かけの人月・工数を水増ししている例もあります。
「SIだから」と言っても、下請け元請け親会社の考えで大分異なります。
ユーザ企業とその顧客の景況感によっても左右されるでしょう。

ただ、一般的SIer社員にR&#38;Dは不要というのが現実ですからね。
R&#38;D部門以外はデジタル土方、理系の墓場、最底辺階層です。
求められるのは「目先の工数」というよりも、「資材転がし」の収支。
目先かどうかは関係なく、帳尻合わせに最大の関心があります。

「百年に一度の不況」なんて言われていますが、今までやってきた
事を着実にこなして守りに入るのか、新しい収入源を模索するのか、
トップの決断により生死が分かれる状況にきています。
R&#38;Dの中身、成果がこれまで以上に求められると考えられます。

矢野経済研究所のSI子会社/親会社に関する調査結果をご覧下さい
ttp://www.atmarkit.co.jp/news/200902/26/yano.html

客観性が説得力を生むならペアリサーチも悪くないでしょうね。
ただし、成果が見えにくい、ビジネスにつなげにくい題材を選ぶと、
ダメージも大きくなるリスクもありそうです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;目先の工数削減が優先されてしまうSIの現場</p>
<p>果たしてそうでしょうか？<br />
現場によっては、見かけの人月・工数を水増ししている例もあります。<br />
「SIだから」と言っても、下請け元請け親会社の考えで大分異なります。<br />
ユーザ企業とその顧客の景況感によっても左右されるでしょう。</p>
<p>ただ、一般的SIer社員にR&amp;Dは不要というのが現実ですからね。<br />
R&amp;D部門以外はデジタル土方、理系の墓場、最底辺階層です。<br />
求められるのは「目先の工数」というよりも、「資材転がし」の収支。<br />
目先かどうかは関係なく、帳尻合わせに最大の関心があります。</p>
<p>「百年に一度の不況」なんて言われていますが、今までやってきた<br />
事を着実にこなして守りに入るのか、新しい収入源を模索するのか、<br />
トップの決断により生死が分かれる状況にきています。<br />
R&amp;Dの中身、成果がこれまで以上に求められると考えられます。</p>
<p>矢野経済研究所のSI子会社/親会社に関する調査結果をご覧下さい<br />
<a href="ttp://www.atmarkit.co.jp/news/200902/26/yano.html" rel="nofollow">ttp://www.atmarkit.co.jp/news/200902/26/yano.html</a></p>
<p>客観性が説得力を生むならペアリサーチも悪くないでしょうね。<br />
ただし、成果が見えにくい、ビジネスにつなげにくい題材を選ぶと、<br />
ダメージも大きくなるリスクもありそうです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: .thx</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2009/02/26/pair-researching/#comment-18850</link>
		<author>.thx</author>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 21:38:05 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2009/02/26/pair-researching/#comment-18850</guid>
		<description>ペアプログラミング、私も職場で実践してみたいのですが
どうしても目先の工数削減が優先されてしまうSIの現場では
なかなかかなわないのが現実です。

最終的には工数削減・品質向上に繋がると思うんですけどね・・・</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ペアプログラミング、私も職場で実践してみたいのですが<br />
どうしても目先の工数削減が優先されてしまうSIの現場では<br />
なかなかかなわないのが現実です。</p>
<p>最終的には工数削減・品質向上に繋がると思うんですけどね・・・</p>
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