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	<title>Comments on: 英語論文執筆にも役立つ、技術翻訳用の環境を惜しげもなく紹介</title>
	<link>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/</link>
	<description>バイドゥ（百度）株式会社で働くＲ＆Ｄエンジニアとして、世界一楽しい検索エンジンを作っています。情報系大学院生が、腕一本で「世界で一番アツい会社」に就職するまで＆してからの記録。</description>
	<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 06:05:44 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>By: Jun Araki&#8217;s Blog &#187; Emacs で翻訳環境を整える</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-14869</link>
		<author>Jun Araki&#8217;s Blog &#187; Emacs で翻訳環境を整える</author>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 23:40:43 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-14869</guid>
		<description>[...] 英語論文執筆にも役立つ、技術翻訳用の環境を惜しげもなく紹介 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[&#8230;] 英語論文執筆にも役立つ、技術翻訳用の環境を惜しげもなく紹介 [&#8230;]</p>
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	</item>
	<item>
		<title>By: matton</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-14303</link>
		<author>matton</author>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 16:32:50 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-14303</guid>
		<description>おお、sugi(ki)くん久しぶりです。力作コメントありがとう！

&gt; オンライン英辞郎は広告表示のレスポンスが遅いので、外部のjavascriptを遮断してこっそり使っています。

なるほど、そうすればオフラインで辞書引きするのとあまり変わらないかも。それでも僕はずっとオフライン派ですが・・・。一覧性が良いからかな。

&gt; EBStudioという変換ソフトを使ってEPWING形式にしています。オンライン英辞郎と同等の機能ができる、クロス検索がかなり気に入っていて、各単語の前方一致による検索が可能になります。（例えば、「ma system」(make/made system)）。

自分もEBStudioを使って英辞郎を変換してたんだけど、フリー版だとたしか前方一致しかインデックスを作ってくれないとか何とかの話があったね。これはちょっと調べてみます。

&gt; あと例文検索は、ACL Anthologyでググっています。
&gt; 言語処理系の1万以上の論文PDFから用例をチェックでき、しかも、googleキャッシュ（View as HTML）からハイライト付きで文脈を確認できるのでかなり重宝します。

なるほど、その手があったかー。よくMedlineみたいに自分の分野の論文に特化したコーパスがあったら便利だなぁと思っていたのだけど、これで解決するなぁ。もちろん、「著者が日本人では無いこと」のチェックは必ずしましょう :)</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おお、sugi(ki)くん久しぶりです。力作コメントありがとう！</p>
<p>> オンライン英辞郎は広告表示のレスポンスが遅いので、外部のjavascriptを遮断してこっそり使っています。</p>
<p>なるほど、そうすればオフラインで辞書引きするのとあまり変わらないかも。それでも僕はずっとオフライン派ですが・・・。一覧性が良いからかな。</p>
<p>> EBStudioという変換ソフトを使ってEPWING形式にしています。オンライン英辞郎と同等の機能ができる、クロス検索がかなり気に入っていて、各単語の前方一致による検索が可能になります。（例えば、「ma system」(make/made system)）。</p>
<p>自分もEBStudioを使って英辞郎を変換してたんだけど、フリー版だとたしか前方一致しかインデックスを作ってくれないとか何とかの話があったね。これはちょっと調べてみます。</p>
<p>> あと例文検索は、ACL Anthologyでググっています。<br />
> 言語処理系の1万以上の論文PDFから用例をチェックでき、しかも、googleキャッシュ（View as HTML）からハイライト付きで文脈を確認できるのでかなり重宝します。</p>
<p>なるほど、その手があったかー。よくMedlineみたいに自分の分野の論文に特化したコーパスがあったら便利だなぁと思っていたのだけど、これで解決するなぁ。もちろん、「著者が日本人では無いこと」のチェックは必ずしましょう :)</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: sugi</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13620</link>
		<author>sugi</author>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 19:28:35 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13620</guid>
		<description>mattonさんおひさしぶりです。同研究科M研究室のsugiです。

毎回楽しみに拝見させていただいております。いつもmattonさんのパワフルさに驚かされます。

自分の場合も参考になればと思って書いてみます。

辞書引きは、オンライン英辞郎をよく使っています。
オンライン英辞郎は広告表示のレスポンスが遅いので、外部のjavascriptを遮断してこっそり使っています。
あと、Web上で英語の調べものをするときは、Greasemonkeyを使ってポップアップ表示しています。単語を選択するだけで訳が表示されるのでかなり便利です（これもこっそり）。

オフライン辞書の場合、DDWinを使ってEPWING辞書を串検索しています（英辞郎＋WordNet+新英和辞典+日本語語彙体系+...）。

英辞郎はPDICだと前方一致しか検索できないので、
EBStudioという変換ソフトを使ってEPWING形式にしています。オンライン英辞郎と同等の機能ができる、クロス検索がかなり気に入っていて、各単語の前方一致による検索が可能になります。（例えば、「ma system」(make/made system)）。

あと例文検索は、ACL Anthologyでググっています。
言語処理系の1万以上の論文PDFから用例をチェックでき、しかも、googleキャッシュ（View as HTML）からハイライト付きで文脈を確認できるのでかなり重宝します。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>mattonさんおひさしぶりです。同研究科M研究室のsugiです。</p>
<p>毎回楽しみに拝見させていただいております。いつもmattonさんのパワフルさに驚かされます。</p>
<p>自分の場合も参考になればと思って書いてみます。</p>
<p>辞書引きは、オンライン英辞郎をよく使っています。<br />
オンライン英辞郎は広告表示のレスポンスが遅いので、外部のjavascriptを遮断してこっそり使っています。<br />
あと、Web上で英語の調べものをするときは、Greasemonkeyを使ってポップアップ表示しています。単語を選択するだけで訳が表示されるのでかなり便利です（これもこっそり）。</p>
<p>オフライン辞書の場合、DDWinを使ってEPWING辞書を串検索しています（英辞郎＋WordNet+新英和辞典+日本語語彙体系+&#8230;）。</p>
<p>英辞郎はPDICだと前方一致しか検索できないので、<br />
EBStudioという変換ソフトを使ってEPWING形式にしています。オンライン英辞郎と同等の機能ができる、クロス検索がかなり気に入っていて、各単語の前方一致による検索が可能になります。（例えば、「ma system」(make/made system)）。</p>
<p>あと例文検索は、ACL Anthologyでググっています。<br />
言語処理系の1万以上の論文PDFから用例をチェックでき、しかも、googleキャッシュ（View as HTML）からハイライト付きで文脈を確認できるのでかなり重宝します。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>By: matton</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13335</link>
		<author>matton</author>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 21:55:18 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13335</guid>
		<description>&gt; shimaさん

はじめまして。shimaさんのブログはたびたび見させてもらってます。よろしくお願いします。

&gt; ところで、論文の表現のところなんですが、実は英語のリサーチペーパーを書く上では人を主語にして能動態で書くのは鉄則になっています。これは論文用の作文トレーニングを受けないと気づかないですし、日本語では主語をあまり出してこないので日本人にとって陥りやすいのかもしれません。私もよくやってしまいネイティブに直されます。理由は仮に主語がわかりきっていたとしても、受身では表現があいまいで弱くなるからです。

確かに、自分は（特に英語の）テクニカル作文のトレーニングを受けたことが無いのでここは盲点でした。受動態ってついついカッコ良いので単調になるのを避けるのに使ってしまいがちですが、動作主が曖昧になって論文では致命的ですね。客観性 &gt;&gt;&gt; カッコ良さ。

Elements of Styleはずっと昔に少し読んだのですが、これを機に作文技術の復習でもしてみようかという気になりました。紹介いただいたスライドも簡潔で良さそうですのでまた読んでみます。

ご指摘ありがとうございました。

&gt; れおさん

なるほど、論文誌側に提示されることもあるんですね。ずっと国際会議と和文雑誌だったのでこの辺は無頓着になりがちです。ありがとうございます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>> shimaさん</p>
<p>はじめまして。shimaさんのブログはたびたび見させてもらってます。よろしくお願いします。</p>
<p>> ところで、論文の表現のところなんですが、実は英語のリサーチペーパーを書く上では人を主語にして能動態で書くのは鉄則になっています。これは論文用の作文トレーニングを受けないと気づかないですし、日本語では主語をあまり出してこないので日本人にとって陥りやすいのかもしれません。私もよくやってしまいネイティブに直されます。理由は仮に主語がわかりきっていたとしても、受身では表現があいまいで弱くなるからです。</p>
<p>確かに、自分は（特に英語の）テクニカル作文のトレーニングを受けたことが無いのでここは盲点でした。受動態ってついついカッコ良いので単調になるのを避けるのに使ってしまいがちですが、動作主が曖昧になって論文では致命的ですね。客観性 >>> カッコ良さ。</p>
<p>Elements of Styleはずっと昔に少し読んだのですが、これを機に作文技術の復習でもしてみようかという気になりました。紹介いただいたスライドも簡潔で良さそうですのでまた読んでみます。</p>
<p>ご指摘ありがとうございました。</p>
<p>> れおさん</p>
<p>なるほど、論文誌側に提示されることもあるんですね。ずっと国際会議と和文雑誌だったのでこの辺は無頓着になりがちです。ありがとうございます。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>By: れお</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13328</link>
		<author>れお</author>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 18:03:38 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13328</guid>
		<description>We ~ の下りは、おかしいな？と思ったら、shimaさんが言及していてくれますね。active voiceを使うように、というのは、論文誌側がguidelineとして指示することもあります。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>We ~ の下りは、おかしいな？と思ったら、shimaさんが言及していてくれますね。active voiceを使うように、というのは、論文誌側がguidelineとして指示することもあります。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: shima</title>
		<link>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13302</link>
		<author>shima</author>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 10:13:04 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.lilyx.net/2008/12/06/translation-tools-for-paper-writing/#comment-13302</guid>
		<description>はじめまして。同じ分野で学生をしているので、いつもブログ楽しみにしています。
　
私も翻訳のバイトをしていたことがありますが、今はJammingなんて便利なソフトがあるんですね。
　
ところで、論文の表現のところなんですが、実は英語のリサーチペーパーを書く上では人を主語にして能動態で書くのは鉄則になっています。これは論文用の作文トレーニングを受けないと気づかないですし、日本語では主語をあまり出してこないので日本人にとって陥りやすいのかもしれません。私もよくやってしまいネイティブに直されます。理由は仮に主語がわかりきっていたとしても、受身では表現があいまいで弱くなるからです。
　
詳しくはElement of Styleという本や、マイクロソフトリサーチのSimon Peyton Jones博士が書いたHow to write a great research paperという資料（以下ＵＲＬ参照）の44ページのUse the active voiceというスライドがご参考になると思います。
　
http://research.microsoft.com/~simonpj/papers/giving-a-talk/writing-a-paper-slides.pdf</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。同じ分野で学生をしているので、いつもブログ楽しみにしています。<br />
　<br />
私も翻訳のバイトをしていたことがありますが、今はJammingなんて便利なソフトがあるんですね。<br />
　<br />
ところで、論文の表現のところなんですが、実は英語のリサーチペーパーを書く上では人を主語にして能動態で書くのは鉄則になっています。これは論文用の作文トレーニングを受けないと気づかないですし、日本語では主語をあまり出してこないので日本人にとって陥りやすいのかもしれません。私もよくやってしまいネイティブに直されます。理由は仮に主語がわかりきっていたとしても、受身では表現があいまいで弱くなるからです。<br />
　<br />
詳しくはElement of Styleという本や、マイクロソフトリサーチのSimon Peyton Jones博士が書いたHow to write a great research paperという資料（以下ＵＲＬ参照）の44ページのUse the active voiceというスライドがご参考になると思います。<br />
　<br />
<a href="http://research.microsoft.com/~simonpj/papers/giving-a-talk/writing-a-paper-slides.pdf" rel="nofollow">http://research.microsoft.com/~simonpj/papers/giving-a-talk/writing-a-paper-slides.pdf</a></p>
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