バイドゥ(百度)株式会社で働くR&Dエンジニアとして、世界一楽しい検索エンジンを作っています。情報系大学院生が、腕一本で「世界で一番アツい会社」に就職するまで&してからの記録。
30 4月
マイクロソフトのカフェテリアに行って、ついつい「バイキングだ~!」って取りすぎてしまい、
レジのところでそういえば有料だったことに気づくまっとんですこんばんは。
Googleの功罪は良くも悪くも大きいと思う。
今日はミーティング的なものが何もないので朝からゴリゴリと実装を進めていく。扱うデータが大きいので、スクリプト言語(Ruby)に早々に見切りをつけてVisual Studio+C#に切り替える。非常にナイーブだけどベースライン的なものが動くようになって、やっぱり手を動かして実装しながら、実データをいじくりまわしてあーだこーだ考えたり相談しながら進めていくのはものすごく楽しい。これこそ研究の醍醐味だと思う。
で、飲み物の話。Google(本社)では、飲み物に加えてスナックと食事が全て無料で、しかも料理は一流シェフによる、有機素材を使った絶品であることはもはや有名な話だが、マイクロソフトでもドリンクは無料なんですね。ただ、実際に無料で飲めるドリンクは、コーラとかスプライトとかDr. PepperとかRoot Beerとか健康に悪い系が多くて、それを避けると小さい缶の100%ジュースとか、Talking Rainという甘みの無い炭酸飲料しか選択肢がない。
Googleでインターンしてたころ、Naked というとても美味しい生ジュース(?)がどれだけでも無料で飲めることに感動したのだが、この”Naked”、近所のスーパーにも売っているんだけど、買うと一本$3とか楽勝にかかってしまうので、無料でなければとても買って飲もうという気にならない。この”Naked”以外にも、Googleでは実に色んな種類のジュースが無料で飲めるので、「Googleで無料で飲めるドリンク」の完全なサブセットになっている「マイクロソフトで無料で飲めるドリンク」はどうしても見劣りがしてしまうのが残念なところ。それでも、スターバックス・ブランドのコーヒーマシンはあるし、そもそも全て無料でドリンクを飲めること自体にどれだけ助けられてるか分からないので、贅沢言うべきではないのかもしれない。
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