なんか単なる「大学院生アメリカ生活日記」みたいになってきたけど気にしないまっとんですこんばんは。
昨日、本当は「インターンのみんなでロッククライミングをして交流しよう!」的なイベントがあるはずだったのに、人数が少なかったのか突然中止になった。上司のhisami-sさんがロッククライミング好きで色々教えてくれたりしてちょっと楽しみにしてたのだが、次回待ち。ちなみに次回は「インターンのみんなでガラス細工を作って交流しよう!」的なイベントらしく、MSに限らずアメリカでは、こういう「小学生かおまえら」的なイベントを、親睦を深めるためにわざわざいい年こいた研究者とか大学院生にやらせるのはよくあることらしい。
ということで時間ができたので銀行口座を作りに行ってくる。会社の近くの支店の窓口に行って、いろいろ個人情報を聞かれてすぐに完了。Visaのデビットカードも発行してもらえた。給料振込ももちろん重要だが、アメリカに口座を持ってると、外国の証券会社等に振り込んで、直接アメリカ株とかETFが買えたりするので楽しみ。もちろんインターン中はそんなお金を動かしているヒマなんて無いのだけれども。
ところで行ってきた銀行とか不動産屋とかで対応してくれる人、「マイクロソフトで働いている」と言うと突然態度が良くなる気がする・・・。そもそもこの辺の会社の大部分がマイクロソフトに寄生(言葉は悪いが)しているようなもので、会社単位で斡旋とか契約してるためだろうと思うのだけれども、基本的に「無料のサービス精神」というものが店の人に無いアメリカではちょっと拍子抜けである。着いてから色々と交渉したり問い合わせたりしてばかりいたので、だんだんとそれを楽しみつつあったのに・・・。
今日はもう少し時間があったので、街中まで出てプリペイド携帯を買ってくる。インターン中ほとんど使わないと思ったのだけれども、週末に人と会う用事があって、アメリカの携帯がどんなものか興味があったので試してみることにした。こちらはなんと個人情報は名前しか聞かれなかった。アメリカでプリペイド買うのは簡単だと聞いていたのだがこんなに簡単だとは。買ったのはT-MobileのNokia 2610。日本のと操作方法の勝手が違って分かりにくいのだが、確かに英文メールは若干入力しやすい。
携帯で打つ英文メールって、いつも思うのだけれども、同じ内容を伝えるのに日本語よりも遙かに多いキーストロークが必要な気がする。それだから頭字語(acronym)とか略語(abbreviation)が発達したのだと思うが、ここはハードウェア的に(そしてソフトウェア的にも)なんとかすべきだと思った。それだからBlackBerryみたいなフルキーボードモデルが日本よりもポピュラーなのかもしれない。




