Microsoft Research@シアトルでのインターンから帰ってきました。コネ・社会経験ナシの情報系大学院生が、腕一本で「世界で一番アツい会社」に就職するまでの記録
25 4月
マイクロソフトの社内で堂々とiPod Touchを愛用しているまっとんですこんばんは。リサーチだから良いけど本社のほうなら袋だたきに遭うこと必死。
だんだんとスタートダッシュ時のドタバタが片付き、少しずつ環境が整ってくるころ。初めて午前中に何も用事が無いので早めに行ってどんどん作業を進めようと思うが、昨日遅く寝たせいか寝坊する。日本とやりとりするのは夜しか時間がないんだよね・・・。
今日は海外から直接来ているインターンのためにオリエンテーションを実施してくれた。といっても、今週入った海外組は、ブラジルからの2人と自分の3人しかいないので、「また俺らか」という感じで合流。オリエンテーションといってもかなりフランクな感じで、外部の会社の中年女性が、アメリカでの生活に関すること(SSNや自動車免許の取り方、銀行口座の開き方)やら、周辺地域のローカル情報(病院やショッピングセンターなどなど)について優しくユーモアたっぷりに教えてくれた後、車に乗せて街中をまわってくれる。銀行口座やらSSNなんて、ものすごく役に立つ(というか、給料を振り込んでもらうのに必須)のだけれども、他にはけっこう知ってる情報とかもあったりして(ようこそアメリカへ!みたいなガイドブックまでくれる)過保護な印象。このへん、生活に関しては基本的に放置プレイなGoogleのインターンとはえらい違いだ。どちらが良いかは好みの問題もあると思うけど。
オリエンテーション後時間ができたので、中休みに日本に帰るためのTravelEndorsement(旅行許可)を責任者のところにもらいに行く。別のビルにオフィスがあるため、余裕を持って出かけたのに、移動に時間がかかった上、さらに迷ってしまう。自分が方向音痴なため建物の中でも迷うし、この巨大なキャンパス内で完全に迷わなくなるには3ヶ月ぐらいかかるんじゃないか。
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