Microsoft Research@シアトルでのインターンから帰ってきました。コネ・社会経験ナシの情報系大学院生が、腕一本で「世界で一番アツい会社」に就職するまでの記録
18 4月
ついにMSRのインターンへ向けて出発まであと1日となってしまった。先週J1ビザが下りて、スタンプ付きパスポートが届いたので、急いでスキャンして送って航空券(NGO→NRT→SEA)とアパートを手配してもらう。航空券発券が昨日(本当はもっと早くに予約完了してたのだが、最初に送ってきた予約が1日間違ってた)、アパート予約完了が今日というかなり滑り込みなスケジュール。心臓に悪いよ。
昔デルタ航空に勤めてたという知人に会って色々と話を聞く。Portlandによく行っていたそうだが、Portlandの入国審査は非常に厳しいことで悪名高かったらしく、しかもそこの入管職員は毎日シアトルから来ていたようなので、Sea-Tacの職員も同じだとしたら入国審査は心してかかれ、との助言をいただく。今はどうなんだろうか。Microsoftの「印籠」をかざせば何とかなるとは思うけど(笑)。ビザ面接も、ほとんど顔パスならぬ会社名パスみたいなものだったし。
今回はインターンの途中で2週間の中休みをもらって、一度帰国した後ACLに行くことになる。中休みに国内のワークショップ(@旭川)に出るので、直前にあわてないようACLに行くための航空券も予約しておく。いつもお世話になっている、大学生協の旅行カウンターの凄腕おばさん(失礼)もいつもは発着地と日を伝えるだけで瞬時に最適便を検索してくれるのだが、Port Columbus Int’l Airport(空港コードCMH)という見慣れない空港に今回ばかりはちょっと苦戦しているよう。
結局、最も待ち時間の少なくて安いNorthwestのNGO→NRT→DTW→CMHに決定する。アメリカの航空会社はAAとUnitedに乗ったことがあるが、Northwestは初めて。別名Northworstと揶揄されるように評判悪いが、はたしてどうなんだろうか。この中休み中は、2週間で乗り換え含めて8回ぐらい飛行機に乗ることになる。もう何十回乗った今でも、いまだに乗るたびにわくわくしてしまう飛行機好きの自分だが、さすがにげんなりしてしまいそう。
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