ACLカメラレディ提出とGoogleの給料

昨日はACLのStudent Research Workshopのカメラレディを提出する。今回は本質的な改変はナシ(そもそも時間的にも6ページという分量的にも無理)で突っ込みのあった実験の部分だけ、パラメータ設定を見直して走らせ直す。無謀にも機械学習にかなり寄った話なので、査読者に実験設定について色々言われてしまったのだが、それだけでかなり糧になった感じ。SRWで良かった。

提出したPDFでもここでコソーリ公開したかったのだが、あれだけあからさまにCopyright Transfer Formを書かされるとやっぱりやめといたほうがいいかな、と思う。しょうがなく個人ページのほうにエントリを追加するだけにしておく。

そういえば、Googleのプログラマの給料についてのエントリを最近ちらほら見かける。

Googleのプログラマの給料 | (仮)秋元@約束だゾ!!アッキー!!

具体的な金額については、まぁそんなものかな、と思う一方で、だから何?という感じも否めない。Googleに行って分かったことの一つは、というか行く前からそもそも分かれよ、という話なのだが、一言にGoogleのプログラマといっても、たとえ肩書きが同じでもピンからキリまでいるということ。自分がインターンに行った2年前ですらそう感じたのだから、今ならもっと「能力のdiversity」は増えてる気がする。このエントリに載ってる数字が、最大値なのか最小値なのか平均なのか中央値かは定かではないが(というかそのいずれでも無い気がするが)、それに応じて給料のdiversityも大きいと仮定すればこの数字はほとんど意味がないんじゃないか。あくまで1つのケースとして楽しむに留めておきたい。

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