バイドゥ(百度)株式会社で働くR&Dエンジニアとして、世界一楽しい検索エンジンを作っています。情報系大学院生が、腕一本で「世界で一番アツい会社」に就職するまで&してからの記録。
28 2月
先週末に、高校時代の同級生の結婚パーティに行ったのだけれど、集まった同級生10名前後のうち、ついに自分だけが未だに学生という状況になってしまいました。この歳になると、博士に進学するか2~3年もダブってない限りはもうみんな社会人なんですね。当然のことながら。
この状況で、案の定はじまったのが「名刺交換」。修士出て社会人1年目になって名刺を持つとなんだか交換したくなるのはみんな同じらしいw 自分はそもそも手持ちの名刺が少なかったことに加え、適当に配ってしまったのでその場で全て切らしてしまい、これこそ、才能の無駄遣いならぬ「名刺の無駄遣い(笑)」か、なんて考えてたわけですが。
ちょうどいいので、夏にはインターンに行くし、英語版の名刺もついでに作っておこうとということで作ってみました。全く需要ないと思いますが、一応公開してみます(一部伏せ字)。誰かここ見てる方で(学生さん?)名刺ほしかったら勝手に改変して作ってみてはいかがでしょう。とはいっても、自分ももともと友人からもらったワードのテンプレを改変しただけですが。一応ロゴだけは自作してみました。大学の研究科のほうでもテンプレ配ってるみたいだけでど、そっちはデザインがイマイチっぽくて使ってません。
英語版の名刺を持っていると、海外に行ったときで住所などの情報が必要になったときに、わざわざ口頭で伝えたり書いたりする代わりに「これです」で済むことがあるので便利ですね。これまでそういうときに「あ、この住所日本語でしか書いてないですねごめんなさい」という場面が何度かありました。というかなぜもっと早く作っておかなかったのが不思議です・・・。
2 Responses for "名刺の英語版を作成"
自分は博士に進学したあと作りました。表日本語裏英語なので、国内海外両方対応です(笑) 1回作ってみたら気に入らないところも見つかったので、次作るときはもう少し自分らしさが出せたらなと思っています。
あぁ、裏表使うっていう手がありましたね!自分の使ってる名刺カードの印刷紙、両面対応なのになんでその発想がなかったのだろう・・・。そういえば外国人から名刺もらうときでも、現地語表記も書いてあるとなんだか嬉しくなりますね。
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