バイドゥ(百度)株式会社で働くR&Dエンジニアとして、世界一楽しい検索エンジンを作っています。情報系大学院生が、腕一本で「世界で一番アツい会社」に就職するまで&してからの記録。
24 9月
LinkedInに登録してから数ヶ月。先日、ふいにInboxにメールが届いていました。なんだろう、と見てみると、某大手検索エンジン会社の人事の人でした。っていうかこう書いた時点でG.Y.M.のどれかなのはバレバレですね。さらに、過去にインターン行った会社からこんなメール来るわけないから必然的にあそこかあそこなわけです。
「○○からこんにちは」(○○は会社名)みたいなタイトルで、本文は、要するにこういうもの(もちろん原文は英語):
「
こんなプロジェクトがあって、こんな人材が欲しいんです。
あなたのプロフィール見せてもらいました。この可能性に興味はありませんか?
それか、他に興味ありそうな人知りませんか?
」
LinkedInの中ってこういうメールが飛び交ってるわけなんですね。正直メールが来たのもちょっとびっくりなんですが、LinkedInに標準で付いている返信機能にも、これまたやられました。とりあえず返信を書くわけですが、こういうメッセージを受け取ってどう思ってるかを、相手に一発で伝える機能があるんです。
えっと、再度返信はできないみたいなので記憶で書きますが、この提案はいかがですか?みたいなボタンが出てきて、「適切である」「どちらともいえない」「適切だが今はタイミングが悪い」「不適切である」のような、よく使いそうな選択肢が出てきて、それをクリックするだけでレスポンスできるというわけ。
この機能、Eメールにもあったらいいと思うんですよね。よく、相手から返信が来ないと、読んでないのか、読んでもらえたけど無視されてるのか、とか不安になるときがあるので、とりあえず「了解」「読みました」だけでもワンクリックで相手に伝えられたら便利だなぁと思うんです。わざわざ「了解しました。」だけのメールを送るのも面倒ですし。
さて、そんな感じで人事の人とやりとりが続いているわけです。メールアカウント教えて、プロジェクトの詳細とかインターンの可能性とかを相談してるわけです。現在進行形なので詳しいことは機会があれば追って書きますが、とりあえず今回のやりとりで得た教訓をまとめときますね。
ちなみにオファーだけど、インターンぐらいには行ってみたいかも。ただ就職はどうかな...。アメリカの本社に直で就職できれば良いのだけど。その辺も含めておいおい聞いてみよう。
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